トルコのロカンタスをご存知ですか?食大国ならではの美味しい料理がずらり大皿で並んでいて、見るからに食欲がそそられます。キッチン5では、そんなスタイルを取り入れながら、各国で出会った伝統料理、郷土料理、そしてレストランのオリジナル料理を毎日35〜40種類、日替わりで皆様にお届けしています。たくさん食べに来てください!
≪お知らせ≫
★今週木曜21日は営業します‼︎ (23日(土)祝日はお休みさせて頂きます)
シシリー島と北イタリアアオスタの旅からの新作メニューは、まだまだ満載です!

〔インスタグラムに料理と陶器の写真を時々アップしています(Yuko.kitchen5)〕

≪19日(火)・20日(水)・21日(木)・22日(金)のメニュー≫
◎鱸と帆立貝とムール貝と野菜のトリコローレ ペストトラパネーゼソース添え(イタリア)
◎ポートベラの鴨のコンフィ詰めと牛肉詰めの2種(イタリア)
◎白貝のペコリーノチーズ2種焼き(イタリア)
◎塩鱈のフィレとポテトのグラタン パプリカ詰め 干し海老とトマトソース(イタリア)
◎ラムのスモークハーブ焼きと人参のマリネのエストラットディポモドーロ(天日干しのトマトペースト)と茄子の煮込みトラパニ風 野菜のパスタ添え(イタリア) ◎ポテトのティンバル型トリッフとラルドとオニオングラタンとフォンティーナチーズ詰め エトナ風 ンドーイヤ(生のチョリソ)のムースと赤いソース添え(イタリア)
◎米茄子とトマトソースと3種チーズの重ね焼き(イタリア)
◎カジキマグロのラグーのカネロニ
◎セモリナ粉のニョッキ 鰯とフェンネルと松の実とエストラッドポモドーロのソース焼き(イタリア)
◎渡り蟹とタラバ蟹のトマト詰め 野菜のパスタ添え(イタリア)
◎牛肉とモチェッタ(牛の生ハム)のミートボールのポルチーニ茸とゴルゴンツォーラのソース煮 野菜のパスタ添え(イタリア)
◎もち豚のアグロドルチェ ブロッコリーのニンニクソテー(イタリア)
◎牛の胃袋のイベリコ生ハムとイベリコチョリソとベーコン、オニオンの煮込み バスク産エスペレット(バスク名物の唐辛子)風味(スペイン)
◎海老と野菜のスパイスと卵ソテーのオッジャ ライス添え(チュニジア)
◎チキンとモレソースのエンチラーダ チレアンチョと緑のチレソース(メキシコ)
◎渡蟹のカリー ライス添え …これがないと怒られるので作りました(インド)

<冷たい前菜>
◎蛸とグリーンオリーヴとペコリーノチーズのペストソースマリネ(イタリア)
◎カポナータ パレルモ風(イタリア)
◎茸のマリネ(イタリア)
◎塩豚のマリネ(フランス)
◎無花果のアーモンドとチーズのムース添え(フランス)
◎ガスパチョ(フランス)

<デザート>
◎100%カカオのチョコレートとクッキーと焼きバナナのタルト(フランス)
◎りんごの赤ワイン煮とマロンのタルト(フランス)
◎ヌガーとプラムのタルト(イタリア)
◎桃の赤ワイン煮(フランス)
◎スポンジケーキのラム酒漬けとエスプレッソのパルフェ(フランス)

メインディッシュ15種類以上〔1150(1242)円〜1950(2106)円〕、イタリア版の新作がいっぱいのピンチョ13種類以上〔1個350(378)円〕
冷たい前菜6種類。デザート数種類用意させていただきます。

※ご予約・ご来店をお待ちしていますm(__)m
OPEN :
TUESDAY, WEDNESDAY, FRIDAY, SATURDAY   6:00 pm - 11:00 pm (9:30 pm LO)
(Closed on Sun, Mon and Thu. 日・月・木 休)
TEL: 03-3409-8835
ACCESS:   東京都港区西麻布4-2-15   Nishiazabu 4-2-15, Minato-ku, Tokyo MAP
地下鉄日比谷線六本木駅 or 広尾駅、または千代田線乃木坂駅(青山墓地出口)から徒歩7〜8分。   都バス01系統「渋谷〜新橋」西麻布下車
7-8 min walk from Roppongi Station or Hiroo Station
► No credit card accepted.
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2017年08月05日

Aostaの贅沢な1日

アオスタ3日目のディナーは、ris.Borga Antico へ
(Via anselmo 143)
この街もフェスタで、土曜から賑わっている。
木工細工の出店や音楽、ダンスが、街のあちこちで。通りを歩いていても飽きない。
ついつい、足を止めて、時間が経ってしまう。

今日も仕入れに歩く。

遅めの夕食になった。
1.Porcini sott'Olio
2.Carpaccio di vitellone piemontese e tartufo nero

1.ポルチーニ茸のオイル漬けの前菜
2.仔牛のカルパッチョにたっぷりのピエモンテ産トリッフの贅沢で香に包まれて幸せな一品

胃が疲れた時は、生肉が食べたくなるのだ。さっぱりしているからかな。美味しかったァ!
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Aosta 三日目

アオスタ三日目のランチはris.Vecchio Ristoroへ
(Via tournenve,4)
1.Zuccotto di pomodoro con pate' di melanzane e pesto
2.Funghi porcini patate e pesto in cartoccio di foglia di platano

1.湯むきしたトマトの中にナスのピュレとバジリコソース 下にもナスのピュレ
優しい味なのに、しっかり素材を主張した、野菜だけの前菜
2.ポルチーニ茸のフレッシュとローストポテトとチーズのメイン
満足の一品

ほとんど野菜だけの食事でも、しっかり満足。
デザートはやめて、カフェと焼き菓子で。

毎日、3食しかっり食べているので、どうしても、そろそろ胃が疲れ気味。優しい野菜料理で休憩かな。
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2017年08月04日

Mllano-Aosta-Cogne

ミラノで一泊して、仕入れした荷物をホテルに預けて、小さなスーツケースも軽くなってアオスタに向かう。

前に来た時は電車で二回乗り換えて行ったのだが、今回は、帰りに電車で戻ることにした。
行きは、トリノまでItaloで行く。トリノからバスに乗り換えて、アオスタまで。ミラノから約3時間で到着。

ホテルは駅の近くのPageotに一泊だけ。
ここも便利だが、前に泊まったホテルがもっと便利。
場所を覚えていたので、行ってみると、名前が変わって、中も改装されてもっといい感じ。
コンセルジュが10分で戻ってくるから、待ってる間にネットで調べる。

アレ?!
直接予約した方が断然安い。
バスも付いてる素敵な部屋に予約した。残りの2泊はここ、Hotel Duca D'Aostaに。

ホテルも決まったし、帰りの電車も決めて、町を歩く。

昼食は、Pretoria門を入ってすぐのTrattoria pretoria へ。
とにかく野菜が食べたかったので、サラダを2種類とフルーツを。イタリアは野菜不足になる。辛いものと野菜がとにかく食べたくなる日があるのだ。
ここでリセットする。

ここまで、とにかく歩いて、毎日移動したせいか、疲れたのか。夕食もしないで10時間も眠ってしまった。

リセットも効いたのか、いい具合にお腹も空いた。

翌朝、荷物をDuca Hotelに預けて、バスで1時間のCogneコーニュへ。

アオスタは朝夕は18度くらいで涼しいけど、昼間は30度以上になる。さすがに、コーニュまで登って来ると、昼間も涼しい。

拓けた景色が清々しく、ここは再訪したいと思っていたのだ。

そして、もう一度、来たいと思っていた店がある。
今日は、そこでランチ。

Bar a Fromage(rue grand paradis 21)
チーズ料理のレストランだ。

ここで見た、簡単な草と野の花が描かれた四角い白い皿。それが、とっても、この店のカメリエーラの制服の可愛さと合っていて、印象的だった。

そして、やっぱり陶芸をやろう、自分で皿を作ろうと決心したのだ。

チーズ大好きだし、北のコクあるクセあるチーズが特に好き。思いっきり食べたい。ここまで足を運ぶ価値ありなのだ。

いつも通りスプマンテをいただいて…。
1.La polenta e brossa
2.La boucouno' (lo spuntino a base di formaggio)

1.ポレンタにフォンティーナチーズ他クリームで伸ばしたものがたっぷり。重いけど、すっごく美味しい!贅沢ダァ!

2.フォルテ(強い)チーズの盛り合わせ
コーニュのブルー、フォンティーナの数ヶ月ものが3種、ペコリーノ、エポワスなどなど。茹でたポテトと頂く。
蜂蜜や胡桃のペースト、プラムジャムなども添えて。

ほとんど完食!
かなりヘビーだけど、大満足!

村を散策して、仕入れもして。歩かねば!