2012年08月17日
ヴァラジュディンへ
Zagreb→Varaz'din
間に合わないかもしれないけど・・・それでも、朝食をしっかり食べてから、駅に向かう。
切符を買って、2番線に行くと、列車はすでに来ていた。早速乗り込んで、5分位すると動き出した。セーフ!
少し走っただけで、もう田舎の王道のような景色だけになっている。トウモロコシ畑、二重窓の美しい茶色の瓦の家の集落。
小さな駅に止まる。近くの家には必ず畑がついている。何を収穫するのだろう・・・。トマト、キャベツ、パプリカが見える。
バラの花を作っている家が多い。
途中から単線になった。恐ろしく速度が遅く感じる。日本の電車が速すぎるのだ。景色を楽しむにはこれくらいの速度が旅人にはありがたい。
駅のホームは舗装されていない土のホーム。電柱はむき出しの細い木でできてい。なるべくまっすぐな木を選んだであろうが、くの字に曲がった木やひょろひょろとした木さえある。
ブリキっぽいカサに裸電球。それがさらに味がある景色になっている。
手旗信号を振る駅員さんの赤い帽子が過ぎ行く景色にバッチリ合う。シャッターを切る・・・。
旅は列車に限ると思っている。特に都会じゃなく田舎を走る列車はわくわくする。できれば個室の寝台車とかがいい。
時間通りにVarazdin駅到着。7:16→9:41
歩いて10分ほどで町の中心に出る。
美しい広場にはやはりカフェばかりがある。じゃあ、早速お茶をする。
オーストリアにもハンガリーにも近いこの町のメルカドを覗く。
トマトと区別ができないようなパプリカがある。大きさも色まで同じ黄緑と赤の配色だ。
上から押してつぶしたような桃はヨーロッパ一帯で見る。
この町に有名なレストランがある。探して歩いていると、その店はもう無いという。それでも店の前に行くと、すでに店として機能していない。
「I」に行って、この店はどこに移動したか聞いてみると、同じシェフが近くに店を出したという。
ランチはそこに行くことにした。
Res.Zlatne Ruke(Varazdin,lvana kukuljevica13 Tel.42320-065)
@Vegeterijanski specijaliteli
野菜が不足しているので、野菜だけの前菜を盛り合わせてもらった。焼いたズッキーニに牛のチーズと白アスパラのオーブン焼きとマッシュルーム、焼いたトマト、ニョッキのチーズとクリーム煮、ズッキーニの皮の千切り炒め。野菜さえボリームいっぱい。
ALignje punjene prsutom i sirom
烏賊の詰め物ってどこの国でもある。つい、何を詰めるかと思って、頼んでしまう。やっぱり、ここもチーズとハム。それはま、書いてあるのでそうかと思ったけど、もうちょっと工夫があってもいいんじゃない。だって、クロアチアレストラン100に選ばれている有名店なのに。烏賊だって焼いただけで・・・。5個もある。レモン添え。
味としては塩加減も焼き加減もいいけど・・・それだけかよー!
帰りはバスにする。やっぱり、高速を利用するから景色は楽しくない。時間はかなり短縮になるけど。
間に合わないかもしれないけど・・・それでも、朝食をしっかり食べてから、駅に向かう。
切符を買って、2番線に行くと、列車はすでに来ていた。早速乗り込んで、5分位すると動き出した。セーフ!
少し走っただけで、もう田舎の王道のような景色だけになっている。トウモロコシ畑、二重窓の美しい茶色の瓦の家の集落。
小さな駅に止まる。近くの家には必ず畑がついている。何を収穫するのだろう・・・。トマト、キャベツ、パプリカが見える。
バラの花を作っている家が多い。
途中から単線になった。恐ろしく速度が遅く感じる。日本の電車が速すぎるのだ。景色を楽しむにはこれくらいの速度が旅人にはありがたい。
駅のホームは舗装されていない土のホーム。電柱はむき出しの細い木でできてい。なるべくまっすぐな木を選んだであろうが、くの字に曲がった木やひょろひょろとした木さえある。
ブリキっぽいカサに裸電球。それがさらに味がある景色になっている。
手旗信号を振る駅員さんの赤い帽子が過ぎ行く景色にバッチリ合う。シャッターを切る・・・。
旅は列車に限ると思っている。特に都会じゃなく田舎を走る列車はわくわくする。できれば個室の寝台車とかがいい。
時間通りにVarazdin駅到着。7:16→9:41
歩いて10分ほどで町の中心に出る。
美しい広場にはやはりカフェばかりがある。じゃあ、早速お茶をする。
オーストリアにもハンガリーにも近いこの町のメルカドを覗く。
トマトと区別ができないようなパプリカがある。大きさも色まで同じ黄緑と赤の配色だ。
上から押してつぶしたような桃はヨーロッパ一帯で見る。
この町に有名なレストランがある。探して歩いていると、その店はもう無いという。それでも店の前に行くと、すでに店として機能していない。
「I」に行って、この店はどこに移動したか聞いてみると、同じシェフが近くに店を出したという。
ランチはそこに行くことにした。
Res.Zlatne Ruke(Varazdin,lvana kukuljevica13 Tel.42320-065)
@Vegeterijanski specijaliteli
野菜が不足しているので、野菜だけの前菜を盛り合わせてもらった。焼いたズッキーニに牛のチーズと白アスパラのオーブン焼きとマッシュルーム、焼いたトマト、ニョッキのチーズとクリーム煮、ズッキーニの皮の千切り炒め。野菜さえボリームいっぱい。
ALignje punjene prsutom i sirom
烏賊の詰め物ってどこの国でもある。つい、何を詰めるかと思って、頼んでしまう。やっぱり、ここもチーズとハム。それはま、書いてあるのでそうかと思ったけど、もうちょっと工夫があってもいいんじゃない。だって、クロアチアレストラン100に選ばれている有名店なのに。烏賊だって焼いただけで・・・。5個もある。レモン添え。
味としては塩加減も焼き加減もいいけど・・・それだけかよー!
帰りはバスにする。やっぱり、高速を利用するから景色は楽しくない。時間はかなり短縮になるけど。

