2012年08月16日

ザグレブの美味しいレストラン

ホテルに荷物を置いてからすぐに向かったのは、歩いて5分のクロアチア料理屋。

Ris.Vinodol(Teslina 10 Tel4811427)
@Telec'i Kotlet s Krustom i Sezonskim Prilogom

かなりヘビーとみて、前菜を頼むのはやめて正解。サイドディッシュがついているので、ミックスサラダにした。

サイドディッシュさえ半端じゃない量がある。

メインは、ポテトニョッキがたくさん添えられているし、トマトと茄子のペーストは、この国ではよく作られている料理と言うより、パンにも塗るバターのようなものだ。それがたっぷりついている。

もちろん子牛のチョップにチーズとパン粉がいっぱいのでかい奴もでてきた。

クロアチア料理は、オーストラリアやハンガリー、イタリアの影響を受けている。特に、ザグレブはオーストラリアの影響を受けた、ウインナーカツレツのバリエーションがいっぱい。
バリェーションは多いが、要はカツレツかグリルで。挟んであるかソースが違うか程度で、それが伝統的なクロアチア料理屋だろうと、革新的だろうとさほど変わらない。要は、「肉!」が肉らしくちゃんと思う存分食べたいのだろうなぁ。国民性というものだろう。
日本人は食に関してどん欲なのだとつくづく思う。

毎日、どうしてもヘビーになる。残したとしても、腹持ちがよく、とてもじゃないが夕食は食べられないぞっ。

茄子とトマトのペーストがやけに美味しくて、カツレツにのせて食べていたら、ほとんど完食してしまった。
デザートはパス!

Res.Ivica Ii Marica(tkalciceva 70 Tel.4828999)
イヴィツァ・イ・マリツァまで坂を上って行く。途中におみやげやさんがある。この通りはおしゃれなものが売っているが、どれも壊れやすいものばかりだ。

カフェはやたら多いが、レストランは昔から少ない。22年経ってもそれは変わらないようだ。

変わったのは、メルカドの野菜が種類が多く、やたらカラフルになったことと、人の対応もクールになった。

おしゃれな店内だ。
まずはシャンパンは欠かせない。

@Porree ne zaru
野菜のグリルを前菜に、いろいろなものを少しづつだしてもらった。ふつうに美味しい。

AZagrebacki purec odrezak sa tartar umakom
ターキーの薄切りにハムとチーズを挟んでグリル。タルタルソース添え

メニューを隅から隅まで読んでも、どのクロアチア料理屋でも、さほど変わらない。肉ならカツレツかグリルだ。ちょっと凝ったとしても詰め物をするだけ。
魚介もグリルかバター焼き。

塩加減もよく美味しいといっても、単純な料理だし。
posted by Yuko at 23:02| 旅行:その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする