2006年08月05日

イスタンブール ロカンタス「Haci Baba」「Mahzen」

昨夜、イスタンブールに到着。

昨夜は、予約した新市街のホテル「マルマラ」から歩いて5分のロカンタス(トルコの料理が並んだレストラン形式のこと)「ハシババ」に行った。

メゼ(前菜)だけでも、40種類くらいありそう。見てるだけでもワクワク乱舞ぅ。

大きな皿に12種類くらい盛上げてっと!

タバコと言う意味のボレッキ、揚げた茄子のトマト煮、葡萄の葉のご飯詰のサルマ、ナッツとツナのサラダ、マーシュとヨーグルトのサラダ、フェタチーズとパプリカのペースト、パトルジャンサラダ等々・・・。

どれも、優しい味で、どれも美味しいぃ!

 

デジカメの充電器を日本に忘れて、昨日から電気屋さんに走っている。

ガラタ橋近くに秋葉原みたいな電気街がある。そこに「Dogubankドグバンク」と言う電気屋さんにあった!よかったぁ!

その隣の両替所のレイトがとてもよかった。ついでに両替もした。

 

4、5度も来ているイスタンブールは10年ぶり。

ガラタ橋から見る全体の雰囲気は変わらないけど、何かが違う・・・。手前の建物がほとんど新しくなっている。

初めて来た時は、立ちすくんでしまった。(なんてすごい所なんだ・・・)と。

橋の下の舟の中から、新聞紙で折った帽子を被って、魚を売る少年。怖ろしく計算が早く、売る手際はもうプロだった。連絡船とフェリーと釣り船や大きな外国船が行きかうだけでも、ガラタ橋付近は忙しそう。そこに、鯖を大きなフライパンで焼いて、エキメッキというバケットに似た美味しいパンに挟んでレモン汁を絞って売っていた。ポンポン船は煙をはいて、その臭いは強烈だった。

その全てがもう無い。連絡船が行き交うだけ。

橋の側のムール貝にご飯を詰めた、ミディエドルマス屋の不法屋台も無い。色とりどりのピクルスの瓶を並べた屋台も無い。牛乳瓶にアイランというヨーグルトを食塩水で薄めた屋台も無い・・・。あの混沌とした、怒声と煙にまみれた異国の港が・・・。

今も、行き交う人は多すぎるくらい多いけど・・・。

 

昼に新市街の「マフゼン」と言うロカンタスに行った。

メゼを4種類ほど頼んで、もう、お腹がいっぱい!ここもどれも美味しい!

この近くの、ホセお薦めの[Cafe Pia」に行った。なかなかお洒落な店だ。オレンジジュースがすごく美味しい。

今日も強烈に暑い。4時が一番暑い。陽の光がハレーションを起こしたみたいだ。予報は35度。人々は40度はあるという。

9時頃にやっと暗くなって、涼しくなるが、朝11時くらいから急激に温度が上ってくる。
posted by Yuko at 00:00| 旅行:ギリシャ≈トルコ≈中近東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする