2002年08月05日

リスボンから北上

PORTOまで列車で3時間。冷房が効きすぎてる。13℃と表示がある。やめてほしいよぅ。寒い!

プリモクラスはテレビがついてる。イヤホーンが配られる。

すっかり冷えて、GUIMARAESに到着。あれっ!ここ前に来たとこだぁ!まっいいかぁ。

私の部屋の真下に舞台が作られてて、催し物が始まりそう。しばらくして、 ポルトガルダンスが始まった。女性達のスカートが、くるくる風車のように廻っ て美しい。真上から見ると傘を回しているみたい。 ポサーダ(修道院などを改装した国営のホテル)のレストランで私が食べたメニュー は、ガルバンゾ豆と塩たらのサラダ、さっぱりしていて美味しい。 ちりめんキャベツのスープ(Caldo Verde)濃い緑の硬いキャベツの千切りにポテ トを裏ごししたものに、チョリソが浮かせてある。たっぷり。素朴な味。 メインの肉料理(Rojoes a Vimaranense)は、腸に血のソーセージにレバーに豚肉のぶっ倒れもんの多さのグリル。デザートはブッフェだ。嬉しいような嬉しくな いような・・・。
posted by Yuko at 00:00| 旅行:スペイン≈ポルトガル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする