2021年09月16日

ぺぺが20歳で…。

早朝まだ薄暗い中、自宅を出て、コンビニに寄る。
朝ご飯のヨーグルトと週刊文春を買って歩いて店に着く。すっかり明るい。

文春をペラペラめくっていたら、ポエムM氏が大きく掲載されていた。
それで、思い出した…。

昨夜、ホセが飼っていた黒柴のぺぺが亡くなった。
わりと長生きな小型犬でも18歳位が限界と聞く。ぺぺは20歳とめちゃめちゃ長生き。
天寿を全うしたのだ。拍手ものだ。

そのぺぺがまだ子犬と言っていい頃だった。
ホセの家に、ポエムM氏達と一緒に行っていて、M氏はソファーに足を組んでゆったり座っていた。

お客さんがたくさん来たからだろうか、ぺぺは、ソファーといわず、床と言わず、楽しそうに駆け回っていた。

何が気に入ったか、匂いなのか、何故か、M氏の股間に鼻を埋める。
ほとんど顔を埋める感じだ。
当然、M氏はぺぺを手で避けるが、何度も何度も同じことを繰り返し、見ると、M氏の股間にぺぺの顔が埋まって動かない。

そのうち飽きたのか、また、ソファーの周りを駆け出した。M氏の横で私は笑い転げていたら、事もあろうか、ぺぺは私の耳の穴めがけて鼻を埋める。
思わず!
「ぺぺ!Mさんの股間の後は私の耳かよー!」

朝から、ぺぺを偲んでいたのだが、Mさんの写真を見た途端思い出して、しばらく思い出し笑いしていた。

ホセにメールしたら、
「受粉してたのかも」と、返ってきた。
ゲッ!!
posted by Yuko at 12:19| 日記:西麻布事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする