2018年06月28日

シアターコクーン「ニンゲン御破産」と鮨「兼定」

ほのかちゃんが出演している「ニンゲン御破算」(シアターコクーン、作・演出は大人計画の松尾スズキ氏)を従姉妹と観に行くため、月曜から仕込みを前倒し気味に頑張って用意していた。今朝も早くから仕込みを頑張って用意する。

差し入れのタルトも焼いたし。

赤坂の花楽でバイトしている川上友里さんも出演しているとか。こういう偶然やシンクロは相変わらず多いのだ。

チケットは、こんな人気チケットを無謀にも10日前にほのかちゃんに頼んだ。当たり前だけど席は後ろの方だ。立ち見席もある超人気だから、取れなくてもいいかぁくらいに思っていた。

出演者は、演技が評判の役者ばかりだから、想像以上にそのパワーに引き込まれる。笑いっぱなしだった。

席が後ろだったから、全体がよく見えて、どの場面も絵のようだ。
だが、ほのかちゃんがどれかわからない。
舞台での声は普段と違うから声ではわからない。
オペラグラス持ってくるんだったぁ!q

3時間15分はあっという間だった。
楽屋に寄ってくださいとメールがあったので、行く。

ここの楽屋訪問は2回目。誰の時だったか思い出せない。

いつも楽屋訪問はほとんどパスする。

今日は、ほのかちゃんの顔も見たいし。
時代劇の楽屋は、楽しい。歌舞伎の楽屋に似てる。
友里さんから声をかけられた。
ほのかちゃんと同じ楽屋だった。15分の休憩の時にタルトをみんなで食べたとか。楽しんでくれたようで持ち運びが大変だったけど、笑顔に報われたなぁ。

軽く茶をして、今度は、六本木に向かう。
久々の兼定だ。
一年以上ぶりかも。

前に予約した時は、母の通夜に当たってしまったので、近所のK子ちゃんに代わりに行ってもらったのだ。

今日もその時と同じメンバー。
元バイトのお兄ちゃん夫妻と忍者母さんとK子ちゃん。

K子ちゃんは、土曜日に人間ドックで食事制限がある。繊維質のものは昨日から食べられないとか。
海草。もちろん海苔がダメ。味噌汁のネギも干瓢も。山葵抜きかぁそれは悲しいねー。

鰯の団子で軽いつまみ。
ここから握り入る。
朝干鯵の握り、鬼かさご、真子鰈、養殖の帆立貝、天然の帆立貝、仙台産鮪、中トロ、ヅケ
ノドグロ焼きはつまみつまみで。
鰹、鯵の押し寿司、御所車手綱巻き、〆鯖焼き、アオリ烏賊、煮蛤、鮑、鮑の肝、干瓢巻き、稲荷寿し、真子鰈の皮焼き、蛸、卵
23種類頂きました。
満腹ぅ〜。

忍者母さんも同じだけ食べている。すごい!

隣の席の中年の女性2人のお客さんも巻き込んでのカウンターは楽しい。
中年といっても、お洒落で、仕事をバリバリやってますって言う感じだ。
1人は熊本から。地震の話をひとしきり。
1人は静岡から。
このお二人、今日で会うのは2回目だとか。メールや電話で話していて、今や親友と言う。

時間でも回数でもない。そう言うことってあると思う。

それにしても兼定の鮨、久しぶりだ。もう少し、間を空けないでまた来まーす。
美味しかったぁあ!
今日はここでもよく笑ったぁ!


posted by Yuko at 23:26| 食歩:日本料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする