2015年04月26日

「ボッティチェリとルネッサンス」展とポルトガル料理「マヌエル」

朝、7時に起きて、店で事務処理を済ませ、スーパー2軒行く。
スポーツジムに行って、その足で陶芸教室に11時にはいる。

あら!
窯が…。
どうも、変えた線が合わなかったらしく、元の企画の線に変えてもらう事になったとか。
棚には、素焼きまち、本焼き待ちの作品がひしめいている。

早く、商店街シリーズの絵の皿が見たいなぁ。待ち遠しいよー。

サクサク、土を練って、新作をどんどん作る。

陶芸教室が終わって、東急ハンズに行く。
発注済みのテーブルに塗るオイルステンや刷毛や、ミノ、彫刻用品をどっさり買う。

作った陶器の円盤をテーブルに埋め込むのだ。周りや脚にも彫刻して、色を流して行く。

連休中に3つ作る予定だ。すっごく楽しみ!

買い物を終えて、従姉妹と「ボティチェリとルネサンス」(文化村)展に行く。
一時間半かけて、じっくり見て回る。
陶芸をやるようになって、美術館や博物館にいる時間が長くなったようだ。

夕食は松涛のポルトガル料理屋「マヌエル」に行く。
数年ぶり…いや、10数年ぶりかも。

@pastels de bacalhau
塩タラのコロッケ
これは、ポルトガルのあちこちで見かける。食べながら歩いたし、お土産に持って帰ったこともある。食べやすくて、美味しいでーす!

AAlho frances assado com tomate
ポロネギとトマトのサラダ。
ちょっと、塩が強いかな。それを抜けば美味しいです。

BBuzlo gulzado c/fejao venmelho
ツブ貝と赤豆のトマト煮
ちょっと、塩が強すぎるぅ!

CCarne de porco a alentejana
これは、アレンテージョ地方の名物料理です。豚肉とアサリのソテー。これも、かなり塩が強くて、ソースを食べるまでいかない。アレンテージョでは、パプリカのペーストに豚肉を漬け込むので、豚肉は赤くて、香りがいい。パプリカのソースに漬け込んで欲しいなぁ。

DArroz de marlscos
シーフードの炊き込み御飯。これは、塩加減も良く、やっと、ホッとしながら食べられる。とーっても美味しかったぁ!

オーソドックスなシンプルなポルトガル料理は、以前から変わらない。

昔のポルトガルやスペインは塩が強い店が多くて閉口したが、最近は、塩加減がちょうどいい店ばかりなんだけどなぁ…。


posted by Yuko at 23:00| 食歩:その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする