2021年09月16日

日本料理「とく山」

今週また、私とIT-O氏の誕生日会。
経済I氏からお花も頂く。昨日も建築家のゲンさんからもお花を頂いた。

昔は花やケーキを頂いてたが、お酒を呑めるよになった頃からお酒を頂くようになった。
いつの間にか、お酒を頂くとテンションが上がってる自分に驚く。
私が甘党だと言うと、誰も信じないかったっけ。少しづつ呑んでいって、今でもそれほど呑めないけど楽しめるようになっている。

が、不思議と、食事の時は、お酒はほとんど呑まない。料理を食べると呑めなくなる。料理は料理を楽しむ。お酒はお酒を楽しむ。別なのだ。

経済I氏奢りで、いつもの「とく山」へ行く。

「とく山」は、緊急自体宣言が長くなって、ランチやお弁当のテイクアウト、高級折り詰めなどをやって対処している。たくさんいる板さん達も休んでいては腕が鈍るからね。

明日早朝から生放送I氏と車で動いているO氏も酒が呑めないので、酒なしでも問題ない。ノンアルコールビールで乾杯!

@糸瓜の白和えと生海苔の真丈の小鉢前菜から始まる。
A揚げ無花果 黄身酢添え
Cお造り(鰹、イカ、鯵)
D牛リヴロースの九条ネギ巻きつけ焼きと黄身タレ付き
E焼き松茸
F秋刀魚
いつも通りどれも美味しい。
秋刀魚は一年ぶり。今年秋刀魚は細いと言うけれど、結構いい大きさだ。
3人とも、猫がまたぐほど、きれいに食べて、骨と頭しか残らない。

G鱧と牛蒡のタレ焼きの炊き込みご飯とイクラ
このご飯、やっぱり美味しい。

Hほうじ茶アイスと餡子

次回の約束をして、早めの解散!
posted by Yuko at 21:51| 食歩:日本料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぺぺが20歳で…。

早朝まだ薄暗い中、自宅を出て、コンビニに寄る。
朝ご飯のヨーグルトと週刊文春を買って歩いて店に着く。すっかり明るい。

文春をペラペラめくっていたら、ポエムM氏が大きく掲載されていた。
それで、思い出した…。

昨夜、ホセが飼っていた黒柴のぺぺが亡くなった。
わりと長生きな小型犬でも18歳位が限界と聞く。ぺぺは20歳とめちゃめちゃ長生き。
天寿を全うしたのだ。拍手ものだ。

そのぺぺがまだ子犬と言っていい頃だった。
ホセの家に、ポエムM氏達と一緒に行っていて、M氏はソファーに足を組んでゆったり座っていた。

お客さんがたくさん来たからだろうか、ぺぺは、ソファーといわず、床と言わず、楽しそうに駆け回っていた。

何が気に入ったか、匂いなのか、何故か、M氏の股間に鼻を埋める。
ほとんど顔を埋める感じだ。
当然、M氏はぺぺを手で避けるが、何度も何度も同じことを繰り返し、見ると、M氏の股間にぺぺの顔が埋まって動かない。

そのうち飽きたのか、また、ソファーの周りを駆け出した。M氏の横で私は笑い転げていたら、事もあろうか、ぺぺは私の耳の穴めがけて鼻を埋める。
思わず!
「ぺぺ!Mさんの股間の後は私の耳かよー!」

朝から、ぺぺを偲んでいたのだが、Mさんの写真を見た途端思い出して、しばらく思い出し笑いしていた。

ホセにメールしたら、
「受粉してたのかも」と、返ってきた。
ゲッ!!
posted by Yuko at 12:19| 日記:西麻布事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする