2019年11月18日

サプライズ!

週の初めから貸切ではないが、大勢の予約が入っていた。
常連さんで、うちの店の内装をやっていただいた建築家のGさん夫妻から、予約(2ヶ月以上前に)をいただいていた。
日が経つに連れ、人数がどんどん増えていって、当日は11人か10人という。

多分、オフィス関係か、ヨット関係の早めの忘年会だろうと思い込んでいた。

予約の19時より30分も早めに、レキシーが娘さんと顔を出した。
「えー!Gさんとこの予約って、レキシー達?!」ビックリだった。

インスタグラムで、レキシー達が日本に来ているのは知っていたが、京都にいるはず。きっと、米国に帰る前に寄ってくれるかなとは思っていたが。今日とは!

Gさんの奥さんN子さんは、モデル事務所のマネージャーだった。レキシー達、スーパーモデルの担当マネージャーだったのだ。

いわゆるパリコレで活躍するトップモデル達が、20年以上前の常連さんだった。
スッピンで来ようが、バッチリ化粧しようが、同じ人間とは思えないほど美しかった。今でも、少し体重は増えてはいても、立ち姿がモデル時代と変わらないほど美しい。

モデル仲間や、当時のスタッフ達、タミーの息子さんはスペイン代表の水泳オリンピック選手。そのGちゃんもだったり、ちょうどパリから旅に来ていた夫婦だったり。

N子さんが、
「レキシーが、絶対ユーコに言わないでね。驚かすんだからって言うので、言えなかったのよー。絶対わかっちゃうって言ったんだけどね。インスタで見たらわかるじゃない」と。

そうかなとは少しかすめたけど…。2ヶ月以上前だったし、今日は違うメンバーだろうと思い込んでいたから、嬉しいビックリだった!

それでも、勘が働いてたのか、予約日を迷ってるお客さんが2組 いらしたので、今日でなく違う日に移したのが正解だったようだ。

レキシーがかつて住んでいた、サンフランシスコのナパの家に遊びに行った時、5歳くらいだった娘さんは、もう、立派な美しいお嬢さんになってる。

私達も20年以上前に戻って…夢のような1日だった。



posted by Yuko at 23:01| 日記:西麻布事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする