2019年04月22日

四川料理「梅香」(メイシャン)

新橋の四川料理の名店 「趙楊」(ちょうよう)の調理場で働いている時から知っているこの店のシェフ。
ホール担当の妹さんも一緒に働いていたからもう、この姉妹とは、20年近くのお付き合いになるかも。

この2人、すっごく食いしん坊。
うちの店に来て、「ユーコさん、わがまま言っていいです?」と真剣な顔。
「ピンチョスを2人で分けるの嫌なんです。全部食べたいから、13個づつ2皿頼んでいいですか?」
「えー!い、いいよー」

ピンチョだけでかなり、お腹いっぱいになるはずだ。なのに、メインディッシュまで注文してケロっとしていた。

そのくせ、2人とも痩せているのが解せない…。

大阪から年に数回やって来る、殊勝な地方の常連さんのYさんが、一昨日と昨日の連日に来店。
そして今日の午後帰るという。

「ランチ食べて帰るんでしょ?『梅香』ならランチやってるよ。『梅香』だったら付き合うよ」と言うと、行くと言う。
1人だと、たくさん食べられないからね〜。

「じゃあ、12時10分前に現地集合ね。」と言ったのに、12時過ぎても来ない。
電話すると、店の外で待ってると言う。バカか!普通は、中で待ってるでしょ。小さい店なんだから覗くとかしないかねぇ。

生ビール呑みながら待ってたのだが、やはり、Yさんも生ビール注文してる。
◎黒酢の酢豚
◎蟹のふわふわ淡雪
◎インゲンと漬物のソテー
◎蕗の薹のチャーハン
◎杏仁豆腐

メモするの忘れたけど、多分、こんな感じだった。
前菜に少しづつ豚の耳、蛍烏賊、牛肉の四川風、胡瓜酢漬けが出て来たのは、サービスみたい。どれも美味しい。スパイスがいいね。懐かしい。

黒酢の酢豚は、中国飯店のが一番好きだが、ここのは、かなり違うけど、遜色ない美味しさだ。また食べたい!

蟹のふわふわなやつは、趙楊でも何度かいただいた。懐かしい美味しさだ。

インゲンの漬物ソテーは、初めていただく。美味しい!これも、また食べたい!

牛込神楽坂は、なかなか足が伸びない。こんなに間を空けず来ようと思う。

14時の新幹線を諦めたYさんと飯田橋まであちこちの店を覗きながら歩く。Yさんは、スーツケースをガラガラ引っ張りながら歩きにくそう。それでもあちこち覗いたり肉まん買ったり。神楽坂って、やっぱり面白い。今度ゆっくり来たいなぁ〜。





posted by Yuko at 17:29| 食歩:中華料理〜焼肉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする