2017年05月02日

第3回 春の山菜天ぷら祭り

最後の山菜天ぷら祭りだ。3回で充分である。

今回は、33年前にバイトしてくれていた、サブローの兄ちゃん夫妻と忍者母さんと、近所のK子さんと。

K子さんは明後日から海外旅行に出る。
お兄ちゃん一家とはほとんど初対面だけど、定員5人までは大丈夫だし。
「飛行機落ちても、後悔が少しでも少ないだろうから、食べてから行く?」と誘ったら、二つ返事だった。

私も昔は、長期休み海外に旅立つ前は、毎日日本料理屋をハシゴして機中の人になった。
海外には最近は2週間強くらいだけど、昔は丸1ヶ月強、旅をしていた。その間は、現地の料理しか食べない。

どう言うわけか、成田に着くと、日本料理ではなく、思いっきり辛い、カレーが食べたくなる。ヨーロッパには辛いものが少ないからだろうか。

美味しい料理を食べながら、やなことは話したくない。 やっぱり、食べながら食べ物の話関係に終始する。

@筍、生麩、しどけ、コシ油の白和え
A筍の茶碗蒸し 海老とワカメの餡
B順才
C鴨のサラダ仕立て
Dお造り(鰹、蛍烏賊、鯵)
E稚鮎
F山菜天ぷら(コシ油、カタクリ、たらの芽、コゴミ、蕗の薹、行者大蒜、桜海老のかき揚げ、しどけ)
G桜海老と筍と花山椒の炊き込みご飯 香の物
Hほうじ茶アイスと餡子、黒糖ときな粉のアイス、蓮根餅、

肉より魚がいいと言う人が多かったので、今回は、肉なしで。
最後まで、どれもどれも美味しかったよ〜。




posted by Yuko at 23:00| 食歩:日本料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

病院の選び方

Aさんが、去年の11月から頭痛に悩まされていた。
24時間痛く、あらゆる西洋医学、東洋医学の門をくぐっても治らないし、糸口さえ見つからない。
ペインクリニックを知り合いのお医者さんに聞いたり、調べたり、私も協力した。

I県のI病院のY理事長から、ペインクリニックの東京クリニックを紹介してもらったのは去年暮れだったが、その前にも他から紹介してもらったペインクリニックや脳外科数カ所にまずは通っていた。

その時のペインクリニックの対応に不信感を持ってるAさんは、その中でも一番効いている整体に最近は通っていた。

I病院のY理事長が連休に入る前日に来店。
Y理事長のお父様が通っていた東京クリニックを紹介された。
「僕の紹介と言って、増田先生に受診してもらってください。しばらく増田先生を信じて委ねてみてください」と。

連休の狭間で、予約が取れにくくなってるのに、翌日、隙間時間で予約が取れた。

Aさんから、今までと全く違う。今までのペインクリニックは、頸椎が2ヶ所狭くなってると言うだけで、頭痛薬と睡眠導入剤を処方するだけだったとか。

目が痛くて、眩しくてサングラスをかけないと外を歩けなかった頭痛からきたであろうその原因も、ちゃんと説明してくれたと。

眼科に行っても、どこに行っても、何も答えてくれなかったのだ。

「神様に会ったみたいだった」
すぐにブロック注射を打ってもらったと。 増田先生の注射は上手いと聞いていた。
これで完治したわけじゃない。
やっと、入り口をくぐった所だけど、希望が湧いてきた。

病院じゃない。医師を選び、出会う事が大事なんだとつくづく思った。

Y理事長も、痛みで鬱病発症することも多いからと言ってらしたが、ほんとうに出会いが大事だ。
posted by Yuko at 16:00| 日記:西麻布事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする