2016年03月06日

今週のハイライト

兼定の大将がふた回りも年下の女性と昨年末結婚した。しかも、イタリア料理のオーナーシェフだという。

大将サイドの噂だと、女性の方が大将に惚れて5年くらい通いつめての成就に至ったという。

大将に聞いても「うぅー」と唸って、顔を赤くするだけで…。

大将サイドの噂によると、どう聞いても、男冥利に尽きる話。

マユツバだぁ!
相手の言い分も聞かなきゃねと言うことになって、今日は、経済I氏とITーO氏と3人でお食事を言い訳に新妻の店に行く。

おしぼりは兼定と同じ檜の香り。
アミューズは、目光と蛸。
「あ!兼定」と、思わず小さな声で言うと。
経済I氏は、ヒャヒャと、笑ってるしぃ。

兼定の鮨が本当に好きなひとなんだなぁ…と思った。

デザートの段階で、新妻が私達の側に。
さっきから、
「お前が訊けよ!」と、両氏が私に言う。

ほれほれ!いけ!と無言のテレパシーバチバチ。
言い淀んでると、あくまで黙って…私に合図。
もう…私だって、言いにくいシィ。

回りくどい話し方ができない私はストレートに訊いたところによると…。

まぁ、違ったな。
あくまで彼女は、大将の鮨にほれて通い詰めただけで、大将に惚れて通ってたわけじゃない。たまに重なる休日に、複数だったり、二人だったり、食事に行って…という事らしい。

イヤイヤそこまで話さなくてもと言うくらい、結婚に至るまでの話を聞いたが、そりゃあ、私が彼女だったら、そんな言われ方されるのはイヤだよねぇ。

結局は、普通に結婚に至ったんだね。

改めて、大将!おめでとう!


木曜は、そんなこんなで、楽しい食事だった。
店の名前は協議の結果、お知らせしない事にしました。


日曜は、ローマからブルーノが来ているので、ランチを一緒に。

ミッドタウンの「酢重ダイニング 六角」へ。
窓側の席を予約した。

窓からの景色が良く、気持ちいい席だし。
日本は6年ぶりというブルーノは、ミッドタウンに初めて来たとか。

「カラヴァッジョ展」の仕事に2年前から関わって、今回は、そのために来ている。
テレビ関係の仕事もしているので、いろいろな人と会食しているはず。

天麩羅とか鮨とか、しゃぶしゃぶの毎日だろうと思い、体にいい、野菜料理中心のこの店にしたのだ。

「そーなんだ。野菜が食べたかったんだ。ユーコ!凄いよ!よくわかってる」と、褒められた。
だよね。
ブルーノは、味噌汁も好きだし、玄米も好きだし、ここは、ぴったりだったかも。

お昼の特別コースをいただいた。
野菜料理や豆腐料理やステーキ等も出てきて、バランスがいい。
ランチにちょうどいい感じ。

それでも、かなり満腹になった。

森美術館に行くブルーノと別れて、私は陶芸教室に。

posted by Yuko at 22:00| 日記:西麻布事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする