2015年06月22日

鮎を食べる。日本料理「花楽」

鮎が解禁!
と聞いちゃ、黙っちゃいられない。
早速予約した。
「鮎ですよね〜」
「いいえ。鮎は7月です」
がぁ〜ん。

テンション一気に下がる。
「今月は穴子ですが…」
アナゴだって美味しい。が、声のトーンは下がる。
「はい。大丈夫です」

と…予約時の会話だった。

今日のメンバーは、ホセとあきちゃんとえんさん。ホセの仕事が押せ押せなので、時間変更の電話をした。
「鮎、ご用意できますが」と。耳を疑う言葉。
「本当ぅ!?やったぁあ!お願いしまぁーす!」

経緯は、このようにごくごく普通の会話だし、脅かしてもいない。
なのに、3人に連絡すると、
「また、脅かしただろ!」と、心外な言葉。

えんさんに至っては、
「一生、君について行く」だもん。

あきちゃんは、今、人気のスポーツジムに通って、マンツーマンで週2回通ってるとか。まだ、一ヶ月なのに8キロ痩せた。絞まっていい感じ。

@新馬鈴薯のスリ流し
テーブルに置かれたところで仕事を終えたホセが到着。

A蓮のおこわ
蓮の葉に包まれて、開ける作業もワクワク。蓮の実が入って美味しい!

B順才と生姜と茄子の椀
茄子の皮をこんなに美しく剥くのって難しそう。揚げて皮を剥くらしい。ナルホドゥ!

Cお造り(水蛸、鯛)柑橘塩と出汁醤油で。
ただの煮切り醤油ではなく、いつも、梅醤油だったり、引き出しが多いのにも感心する。

D鯛のちり酢和え

E太刀魚とトウモロコシの天麩羅
トウモロコシは、天ぷらが好き。揚げると甘ーくなる。

F蕃茄豆腐(豆腐、胡麻、トマトとトマトのジュレ)
これも久々だ。口当たりが何とも言えない。大好物です!

G瓜の昆布〆 大根と茗荷詰め
瓜の穴に大根?!茗荷ぁ?!ほんとだ!茗荷だ!大根だ!びっくりだ!

H鮎
20分かけて遠火でゆっくり、滴る鮎から出た油をスプーンで受けながら、かけながら焼く。手間がかかる分、その手間が充分伝わる美味しさです!何も残らない。

10.長芋とモズクの三杯酢
塩梅よろしく、おかわり!

11.穴子の柳川風、香の物、花びら茸の赤出汁
きゃぁ!アナゴも出てきたぁ!タップリの量だ。この牛蒡の切り方の繊細さにはいつも脱帽!お造りのツマにしても、大根とかではなく、二十日大根だったり、しかも信じられないくらい繊細な切り方だし。

12.水羊羹、生姜のソルベ、佐藤錦
炭水化物、甘いもの、フルーツ抜きのあきちゃんも、今日はブレイクの日と決めた様子。しかし、ご飯はお代わりしないで偉いね。最後までしっかりいただきました。ものすごくお腹いっぱーい!
めちゃめちゃ美味しくて満足でしたぁ〜。

7月の本格的な鮎の月にも予約した。
「鮎でもいいですか?」
「もちろん!鮎は、3回来るかも!」
「湯葉そうめんも出ます」
「やったぁあ!」湯葉そうめんも好物なのだ。
「大盛りご用意しますか?」
「うんうん!」
二つ返事よねぇ。

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posted by Yuko at 23:39| 食歩:日本料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする