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2011年11月03日

フラメンコ

店のスタッフの理恵ちゃんが、ママタルトのえんさんや日本舞踊の家元のえっちゃんと一緒にフラメンコ(スタジオ・ドラード)を習い初めて3年くらいだろうか。

2年に一度の発表会が今日だ。
2年前はタブラオでの発表会だったのだが、今回は、水天宮近くの日本橋劇場だった。

ママタルトで、スタッフのまみちゃんとさやかちゃん、鍼師のみさえさんと遅い昼食をして、今回は踊らないえんさんと5人で行く。

300人ほどのお客さんが入っている。

理恵ちゃんは2部に出る。

2部の最初がえっちゃんのカルメンだ。演出も衣装も凝っていて、プロの舞踏家だけある。ジャンルが違っても、魅せる演技をする。目が離せない。2年前より抜群にうまくなっている。

次が理恵ちゃんのソロだ。
喜びを表現したパフォーマンスは、ぐっと、振り付けが凝っていて、難なく入り込んでる。
理恵ちゃん、誰よりも抜群にうまい。誰よりもフラメンコだ。
ほかの方も、初心者はやはり、学芸会みたいで、とてもフラメンコとはいいがたい人もいるが、うまい人も多い。しかし、フラメンコとはいいがたい。日本人のDNAが抜けきっていないのだ。

えんさんも、「理恵ちゃんが一番うまかったね。彼女は、踊りかバレーか小さい頃からやってるでしょ。普通こうはいかないわよ。彼女・・・もったいないねぇ・・・」と。

私もそう思う。「楽しみ」だけではもったいない。