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2009年07月01日

朝の出来事

朝、9時過ぎに足りなくなった卵を買いに西麻布の交差点まで来た時だった。

すでに、たくさんの人が歩いている時間帯だ。

まだ、酔っ払って歩いている二人組が私の前にいた。

一人はかなり酔っ払って歩くこともままならない様子。見ていると、パンツが膝まで落ちた。下着のパンツは丸出し。2,3歩あるいてつんのめる。肩を貸して開放している友人らしき青年が片手で膝まで落ちたパンツを引き上げる。近くにいた人たちはみーんな見てる。片手でパンツを持って、あっちへふらふら、こっちへふらふらしてる・・・。

朝と言えば、 私の朝はかなり早くから行動する。

6時〜6時半には店に入る。

自宅から店までの通勤時間は自転車で5分くらいだ。

この僅かな時間に、毎朝のように出あう人たちがいる。

雨の日ランナー・・・何故か雨の日に走っている3人組のアスリート風の男性たち。晴れた日にも走っているのを見たことがあるのだが、断然雨の日が多い。うち2人はかなり速く走っているのいだが、普通の会話のように話しながら走っている。そこから少し離れて一人が走る。何時もこの並びで走っている。・

直角お婆さんと犬の散歩・・・このお婆さんと犬のコンビには必ず会う。毎日何度も散歩しているようだ。しかし、お婆さんの顔はほとんど見たことが無い。なぜなら、姿勢はとってもいいのに首から頭までは、体に対して直角にうなだれて歩いているからだ。顔面は道と平行に。鳩がいる場所に来ると、タッパーからパン屑をばら撒く。その時だけ顔を上げるので、顔を見ることがあったのだ。

10センチ徒歩で買い物男性・・・いつもハンチングを被っている30代くらいの男性。毎朝コンビニで買い物をするらしく、ビニール袋を提げて歩いている所に出くわす。しかし、その歩調は靴の半分くらいの歩幅。10センチくらいづつで歩く。最初は足かお体が悪いのかと思っていたのだが、横断歩道では走るのだからメンタルな部分のせいかも。

都会の朝は不思議だ・・・。