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2006年12月01日

日本料理「志門」

昨日が久しぶりの暇日だったので、久しぶりにランチに行ける。

「志門」にランチに行ったら、案の定、海外にでも行っているのかと思ったと言われた。

相変わらず美味しいランチを堪能。ついでに、年末は母と過ごすことにしたので、お節料理を注文。

○炙りカラスミと大根

○揚げゴマ豆腐の卸し酢添えとアナゴの白焼き

○オコゼのすり流し椀物

○籠(身欠鰊・生麩・薇・酢の物・・・等など)

○生湯葉のあんかけご飯とお漬物

○粟の白玉と温かい漉し餡とお抹茶

大満足である。何度もいうが、これで、2800円は信じられない。5000円でも安いと思う。板長は今月でここを辞める。青山に来年自分の店を開店することになるだろう。

最終日の29日にも予約をした。友人達と夕食と言うか、忘年会かな。

店を出て、「とも庵」の前を通って帰ろうとしたのだが、戻って、友ちゃんの顔を見て行くことにした。

1月で、「とも庵」も1年になるのだ。

「ユーコさんの顔を見られて良かったぁ・・・」と言って、涙ぐんでしまった。

先週は忙しかったのが、今週は暇になって、そんなところに、上の店から、トイレの天井に水漏れがして、眠れなくなったのだと・・・。

たった1年で何もかもうまくいくことは無いとわかっていても、落ち込むときはある。

一つづつ解決していけば良いとわかっていても、何で・・・と思ってしまうことだってある。

何もかも、一人で決めて一人で解決していかなくてはならない。誰かに相談して、解決できることは少ないのだ。

私は大抵のことでは落ち込まない。強くなったものだと思う。しかし、始めから強かったわけじゃない。1つづつこなしていって、解決していって、泣いて、落ち込んで、怒って、少しづつ強くなって行ったのだ。

種は植える時期があって、収穫の時期があって、それは、それぞれ、作物により適した時期がある。焦らないことだ。

大丈夫!友ちゃんは美味しい料理を毎日一生懸命作っていってるのだし。さすが酒飲み。酒の選び方だって旨いし、安いし。評判はスッゴクいい。だから大丈夫!

店を出すときの情熱を忘れないで!

 

下田画伯君が「週間ポスト」の巻頭ページから5ページに渡って掲載されている。

キューバに取材旅行に行っているのは知っていた。キューバ人とツーショットで巻頭ページを飾っているのだが、キューバ人二人に見える。