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2006年01月02日

Barcelona バルセロナ

バルセロナには大晦日に到着した。

元バイトのお母さん(21年前店をオープンして、1ヶ月目にバイトに応募して3年働いてくれたサブローの)と一緒だ。

2日は、タラゴナTarragonaに列車で小旅行。

紀元前2世紀に作られたという、悪魔の橋(Puente del Diable)に行くことにした。

バスは5番のSant Salvador行きに乗ると、最新版のガイドブックにはあった。なのに、バスの運転手は54番に乗れと言う。54番乗り場は同じ広場の反対側にある。今度も運転手に確かめて乗ろうとすると、75番に乗れという。本当か!?と、何度も念を押す。今度は坂を下ったところにあって、サン・サルバドール行きと書いてあるので大丈夫。大丈夫だった。

高速道路を2本過ぎたあたりで降りろと本には書いてある。運転手がここで降りろと言ってくれる。帰り(リトルノ)のバスは何処で乗るのかと訊くと、「アキ!」という。帰りもここで乗れという。

スッゴイ、国道の交差した道路脇で下ろされたが、な〜んも無い。

さっき、指差された方を歩いていくと、松林のような、森のようなところから、公園のようなところに入っていく感じだった。犬を連れた家族らしき人達が1組いるだけ。同じように歩いていくと、突然、水道橋が見える。それは、突然、と言う感じだった。思わず、わぁあ!と声を上げてしまうほどだ。

感動だっ!サブローのお母さんも「すごいわねー!」と感動している。

橋の上を渡って217mを歩いてわたることが出来る。ぽかぽかいいお天気だし、歩いて写真を撮って。

お母さんが、帰りのバスは反対側よ、という。しかし、反対車線には分離帯がある。ここで待ってましょうと言って待ってると、反対側に、さっきの運転手が手を振ってる。そうかぁ、巡回してるのかも・・・。

乗ってみて分かった。環状線のように、1周しているのだった。

バルセロナに戻って、明日からバスク方面に行く電車や寝台車の予約をした。

夕食は、バルセロナに来たら、必ず1度は行く、「L'OLIVE」(balmes47 рX34521990)に。

やはり、必ず注文するパンコントマテ、スピナッチカタラン、フィデオスを食べる。なんだかホッとする