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2005年07月03日

フランス料理「ラ・ブランシュ」・饂飩「つるとんたん」

先月ではあったが、マンジャーレの誕生日。

雑誌で読んで行きたいと言うので、ランチに「ラ・ブランシュ」と言う、青学西門前のフレンチに行った。青学前ということで、カジュアルな店かと思ったら、そうでもなさそう。いい感じだ。

もう、何年もお互いの誕生日に、食事をしている。ま、交代で奢りという感じ。

一番奥の落ち着く席に通された。L字型の店内は表情があって、いい感じだ。

シェフのお任せにした。「コレが一番お得です」と、ギャルソンが・・・。

「こだわり野菜の・・・」と、必ずギャルソンの説明が入る。皿数が多いわりに、全ての料理に「こだわり野菜の・・・」と説明で始まる。

確かに、こだわってるくらい、野菜が美味しい。が、全ての料理に、全て同じ野菜が皿の全体を占めているせいか、同じ料理をずーっと食べ続けている感じだ。メリハリがない。デザートがとても美味しかった。

店内の観葉植物の葉を1枚失敬して、バッタを作ってテーブルの葉っぱに付けた。ギャルソンに「虫がいるんですけど・・・」と言うと、驚いた顔で・・・。

「な〜んだ。これ、作ったんですか?そういう仕事ですか?」と言う。どんな仕事じゃあ。折り紙教室とかぁ?

キッチンでもたいそう、うけていたとか。

すきっ腹に、シャンペンを飲んだせいか、お腹が苦しい。

マンジャーレが、「えええっ!野菜ばっかりだから、そんなに食べていないはずよ」という。店を出る頃になると、まだ、お腹に余裕が・・・。

タクシーで、西麻布の「ひがしや」でお茶を。と思ったのだが、途中で変更。夏木マリさんがやっている、六本木のドンキホーテの隣にあるうどん屋さん「つるとんたん」に行くことにした。久々の食べ物のハシゴだ。

マリさんに書いていただいたメモを見せると、個室に通された。

明太子の冷たいうどんと牛筋のカレーうどんを頼んだ。

洗面器大の大きな皿で出てくる。つい、洗うの大変そう。と、思ってしまう。

明太子のうどんは、う〜ん、と言う感じだ。牛筋カレーは美味しかった。それにしても2軒目だから、途中でお腹がいっぱいに。ちょっとトイレに行って帰ってきたら、「全部食べちゃったよ」とマンジャーレが大きな器を抱えながら言う。

「いいよ」と私。

「ダイアリーに書かないでねっ」とマンジャーレ。

書くに決まってるじゃないか。もう、そんなことで驚く私じゃない。いまさら・・・。