spacer.gif

2003年06月02日

日本料理「おのだ」

田園調布の駅前にある「おのだ」に行った。

突き出しの野菜の一皿は、イタリアンっぽくって楽しい。野菜が酢漬けになったり、粕漬けになったり、焼いてあったりで飽きない。ワクワクの始まりだ。お任せが8000円というのもお手ごろ価格。

お刺身は平目と本マグロ。すり流しもいい。ちょこちょこ出てくる酒のあては、酒飲みにはたまらないだろう。

豆河豚の白子は初めてだった。最後のご飯は鱧ご飯。ちょうどいい量でもある。リズムよく出てくる。作り手は一人なのにやるなって感じ。

ここのご主人は青山の「胡月」で働いていたとか。「胡月」は、あまり印象にない料理ばかり出された思い出があるので、意外だった。

そうそう、一緒に行ったメンバーは、殿、牢名主、剛毛様という濃い方々と私。

剛毛様は隣の店の、「鳥栄」に30年前からよく来ていたとか。最初の奥さんと。

殿は、働いている3人はお母さんと息子さんとお嬢さんと・・・と言う、失礼な推理をしてる。私と牢名主ことエンさんはご夫婦とバイトか親戚だろうと・・・。聞いてみた。やっぱ、ご夫婦だった。だって、そんなわけないじゃん。どう見ても、お母さんには見えない。若いもん。1〜2歳年上でも親子とはどういう目をしとるんじゃい!

「やっぱりね!・・・」というと、殿は(いらんこと言うなよぅ・・・)と言う目で威嚇してきた。こぉえぇよぅ!私がそんな失礼なこと言うわけないでしょ!!

エンさんまで、「何言うかわからないからねぇ・・・」と言う。もう、皆んな私を誤解しているわっ!口堅いのにぃ。