2021年09月20日

本日のメニュー

≪お知らせ≫
◎引き続き引き続きの緊急事態宣言…ディナー・テイクアウト共に、営業時間は16:30-20:00(日曜・月曜・木曜定休日)です。
今後、政府の発表により変更することもあります。ご了承くださいm(__)m
◎ビニールカーテン、検温、消毒セット設置し、ソーシャルディスタンスをとっています。入店の際は、マスク着用でよろしくお願いします。
〔インスタグラムに料理と陶器の写真を時々アップしています(Yuko.kitchen5)〕

≪9/21(火)・22(水)・24(金)・25(土)のディナーとテイクアウトのメニュー≫

◎海の幸のケーキ仕立て(フランス)
蟹、鱸、貝類とアボカド、ほうれん草、パプリカのピュレ他重ね焼き。ルバーヴとトレビスのバイオレットソース添え
◎パプリカの鴨のコンフィ詰め(フランス)
塩豚とベーコンとフォンドヴォーのソース煮込み。
◎リヨン風 オニオンタルト(フランス)
2週間作らなかったら、リクエストが…。やはり、無いとダメなのか…。
◎ブランダードのグラタン 3種類のチーズ焼き(フランス)
干し鱈とマッシュポテトとチーズと。
◎カジキマグロのバジリコ、パルミジャーノ、野菜のピュレ包み ドライトマト、ムール貝、タプナードソース(イタリア)
ブロッコリーのニンニクソテー添え
◎ボローニャ風 米ナスと牛肉と牛テールのラグーソース重ね焼き(イタリア)
◎ベジタリアンのラザニア(イタリア)
野菜11種類のラグーとパルミジャーノ、グリュエールチーズ焼き。
◎ポルチーニ茸と牛ミンチのミートボール 根セロリとブラウンマッシュルームのオーブン焼き(イタリア)
ブロッコリーのニンニクソテー添え
◎マドリッド風 カジョス(スペイン)
牛胃袋と香味野菜、イベリコチョリソの煮込み
◎変わりタシケバヴ(トルコ)
ラムミンチのスモークコフタケバヴとナスとトマトの煮込み ウルファ風
◎スパイシービーフ ライス添え
37年作り続けているレギュラー料理ですが、重ね焼きオムレツ同様時々作る程度の登場。長年通ってくださるお客さんに、このスパイシービーフや重ね焼きオムレツを最初食べた時の話をよくされます。そんな日が続いたので、また、久々の登場。
◎ジューベッチ(クロアチア)
もち豚肩ロース焼きとパプリカ、ネギ、ベーコン、トマトソースのオーブン焼き。
◎マルカへルゥ(チュニジア)
牛肉とナッツとドライフルーツ、オレンジなどで煮込んだリッチな料理です。クスクス添え。
◎チキンのエンチラーダ モレソース詰めて(メキシコ)
トルティーリャに細く裂いたチキンとチョコレートとチレとナッツなどを使ったモレソースを包んで。ソースは、先週と逆で、緑のチレソース仕上げ。
◎海老のムケカ(ブラジル)
海老とココナッツ、カシュナッツ、干し海老と青唐辛子のムケカ。ライス添え。これもバイヤ料理です。
◎渡蟹のカリー ライス添え(インド)
フレンチスタイルで蟹のソースで仕上げています。根強いファンが毎回〆に注文されるので、このカリーは作り続けています。無いと文句言われるし…。

≪冷たい前菜≫
◎ガスパチョ(フランス)
◎無花果のチーズとアーモンドのムース添え(フランス)
◎プロバンス風 蛸のサラダ(フランス)
◎プロバンス風 鰯のマリネ(フランス)
◎パレルモのカポナータ(イタリア)
◎茸のマリネ(イタリア)
◎ザジキ(ギリシャ)

≪デザート≫
◎洋梨の赤ワイン煮(フランス)
◎黄桃とアーモンドプードルとプルーンのチーズタルト(フランス)
◎珈琲とラム酒のパルフェ(フランス)
メインディッシュ15種類以上〔950円〜2150円〕
、ピンチョ13種類以上〔1個350円、冷たい前菜6種類。デザート数種類用意させていただきます。
予算1人平均7500円(税込)前後。

※ご予約・ご来店をお待ちしていますm(__)m
posted by Yuko at 17:21| 日記:西麻布事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月16日

日本料理「とく山」

今週また、私とIT-O氏の誕生日会。
経済I氏からお花も頂く。昨日も建築家のゲンさんからもお花を頂いた。

昔は花やケーキを頂いてたが、お酒を呑めるよになった頃からお酒を頂くようになった。
いつの間にか、お酒を頂くとテンションが上がってる自分に驚く。
私が甘党だと言うと、誰も信じないかったっけ。少しづつ呑んでいって、今でもそれほど呑めないけど楽しめるようになっている。

が、不思議と、食事の時は、お酒はほとんど呑まない。料理を食べると呑めなくなる。料理は料理を楽しむ。お酒はお酒を楽しむ。別なのだ。

経済I氏奢りで、いつもの「とく山」へ行く。

「とく山」は、緊急自体宣言が長くなって、ランチやお弁当のテイクアウト、高級折り詰めなどをやって対処している。たくさんいる板さん達も休んでいては腕が鈍るからね。

明日早朝から生放送I氏と車で動いているO氏も酒が呑めないので、酒なしでも問題ない。ノンアルコールビールで乾杯!

@糸瓜の白和えと生海苔の真丈の小鉢前菜から始まる。
A揚げ無花果 黄身酢添え
Cお造り(鰹、イカ、鯵)
D牛リヴロースの九条ネギ巻きつけ焼きと黄身タレ付き
E焼き松茸
F秋刀魚
いつも通りどれも美味しい。
秋刀魚は一年ぶり。今年秋刀魚は細いと言うけれど、結構いい大きさだ。
3人とも、猫がまたぐほど、きれいに食べて、骨と頭しか残らない。

G鱧と牛蒡のタレ焼きの炊き込みご飯とイクラ
このご飯、やっぱり美味しい。

Hほうじ茶アイスと餡子

次回の約束をして、早めの解散!
posted by Yuko at 21:51| 食歩:日本料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぺぺが20歳で…。

早朝まだ薄暗い中、自宅を出て、コンビニに寄る。
朝ご飯のヨーグルトと週刊文春を買って歩いて店に着く。すっかり明るい。

文春をペラペラめくっていたら、ポエムM氏が大きく掲載されていた。
それで、思い出した…。

昨夜、ホセが飼っていた黒柴のぺぺが亡くなった。
わりと長生きな小型犬でも18歳位が限界と聞く。ぺぺは20歳とめちゃめちゃ長生き。
天寿を全うしたのだ。拍手ものだ。

そのぺぺがまだ子犬と言っていい頃だった。
ホセの家に、ポエムM氏達と一緒に行っていて、M氏はソファーに足を組んでゆったり座っていた。

お客さんがたくさん来たからだろうか、ぺぺは、ソファーといわず、床と言わず、楽しそうに駆け回っていた。

何が気に入ったか、匂いなのか、何故か、M氏の股間に鼻を埋める。
ほとんど顔を埋める感じだ。
当然、M氏はぺぺを手で避けるが、何度も何度も同じことを繰り返し、見ると、M氏の股間にぺぺの顔が埋まって動かない。

そのうち飽きたのか、また、ソファーの周りを駆け出した。M氏の横で私は笑い転げていたら、事もあろうか、ぺぺは私の耳の穴めがけて鼻を埋める。
思わず!
「ぺぺ!Mさんの股間の後は私の耳かよー!」

朝から、ぺぺを偲んでいたのだが、Mさんの写真を見た途端思い出して、しばらく思い出し笑いしていた。

ホセにメールしたら、
「受粉してたのかも」と、返ってきた。
ゲッ!!
posted by Yuko at 12:19| 日記:西麻布事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする