トルコのロカンタスをご存知ですか?食大国ならではの美味しい料理がずらり大皿で並んでいて、見るからに食欲がそそられます。キッチン5では、そんなスタイルを取り入れながら、各国で出会った伝統料理、郷土料理、そしてレストランのオリジナル料理を毎日35〜40種類、日替わりで皆様にお届けしています。たくさん食べに来てください!
≪お知らせ≫
◎2月第2週は木曜日(9日)も営業いたします。11日祝日土曜は休ませていただきます。

〔インスタグラムに料理と陶器の写真を時々アップしています(Yuko.kitchen5)〕

≪1月24日(火)・25日(水)・27日(金)・28日(土)のメニュー≫

◎カタルーニャ名物のパスタの墨烏賊の墨煮のパエリア フィデウアのアリオリソース添え(スペイン)
大好評につき、今週も作りました。
◎干し鱈とポテトとオニオンのソテー(スペイン)
◎カルカッソン風カッスーレ(フランス)
鴨のコンフィとソーセージと塩豚とインゲン豆と野菜をそれぞれ別々に煮て重ねて焼いた、手間がかかるけど美味しい冬の代表料理
◎パプリカの渡り蟹とシーフード、チキンの炊き込みご飯詰め 自家製ベーコンと野菜のソース(フランス)
◎マグロの頰肉の人参マリネとインゲンのソテー ナバラ風 フリーカのプラオ添え(フランス)
◎ポルチーニ茸と牛肉のミートボール ブラウンマッシュルームとピストーソース フリーカのプラオ添え(フランス)
◎鴨のコンフィとトレビスとゴルゴンツォーラソテーのキャベツ包みと茄子の重ね焼き(フランス)
◎オニオンタルト コンテチーズ、フォンティーナチーズ、グルエールチーズ入り(フランス)
◎イカの詰め物 生雲丹のソース ライス添えあ(イタリア)
まだまだ高値が続く雲丹がやっとほんの少しだけど安くなりました。なので、つくりました。
◎ビーツのカネロニ フォンティーナチーズとパルミジャーノ焼き(イタリア)
無花果が生と煮たのでは味も香りも全く違うように、ビーツも生とこうして、ピュレにすると全く違う。ピュレにすると甘みがぐんと増えて、フォンティーナチーズと良く合います。
◎野菜7種の重ね焼きオムレツ(イタリア)
◎ラムのケバブのトマトソース煮と茄子のグラタン添え(レバノン)
◎イマーム・バユルドゥ(レバノン)
坊さんが失神したという意味の茄子料理
◎アレッポ郷土料理のチェリーケバブ ライス添え(シリア)
現在も激戦区のアレッポ。珍しい郷土料理がたくさんある地区の代表料理です。
◎レンズ豆のスープ(レバノン)
◎牛肉とプラムとオレンジのタジン クスクス添え(モロッコ)
◎バックリブのジャークポーク ライス添え(ジャマイカ)
◎海老とカシュナッツと干し海老のムケカ ライス添え(ブラジル)
◎蟹のカレー(インド)
フレンチを勉強してきたのでその作り方で、カニたっぷりソースのカレーです。トマトライス添えで。これを最後に必ず食べる方が多いです。無いと怒られる料理なので、毎日登場。

●冷たい前菜
◎サジキ(ギリシャ)
◎茸のサラダ(イタリア)
◎塩豚のマリネ(フランス)
◎タコと野菜の酢漬けのマリネ(スペイン)
◎フムス(レバノン)
◎鰯のマリネ(フランス)

●デザート
◎パイナップルとマスカルポーネチーズのタルト(イタリア)
◎100%カカオのチョコレートとキャラメルバナナのタルト(フランス)
◎マロンと林檎のタルト(フランス)
◎マチェドニア マロンクリーム添え(イタリア)
◎エスプレッソとラム酒のパルフェ(フランス)

メインディッシュ15種類以上〔1250(1350)円〜1950(2106)円〕、ピンチョ13種類以上〔1個350(378)円〕
冷たい前菜6種類。デザート数種類用意させていただきます。

※ご予約・ご来店をお待ちしていますm(__)m
OPEN :
TUESDAY, WEDNESDAY, FRIDAY, SATURDAY   6:00 pm - 11:00 pm (9:30 pm LO)
(Closed on Sun, Mon and Thu. 日・月・木 休)
TEL: 03-3409-8835
ACCESS:   東京都港区西麻布4-2-15   Nishiazabu 4-2-15, Minato-ku, Tokyo MAP
地下鉄日比谷線六本木駅 or 広尾駅、または千代田線乃木坂駅(青山墓地出口)から徒歩7〜8分。   都バス01系統「渋谷〜新橋」西麻布下車
7-8 min walk from Roppongi Station or Hiroo Station
► No credit card accepted.
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2017年01月15日

ライブハウス「Blue Note Tokyo」

今週は2度目の「とく山での河豚料理を堪能した。
ま、メニューはほぼ同じだから書かないが…。

今日日曜の夜は、自宅から歩いて5分以内の「ブルーノート」に。
夏木マリさんの、初「ブルーノート東京」でのライブに、フリーライターのO氏と近所のKさんと陶芸教室の同じクラスのAさんと4人で。
このAさんもうちの店から歩いて5分内に住んでいる。
ステージが見やすいヴォックス席に案内された。
「VIP席だぁ!」とみんな感激してる。

マリさんは、自分の声が嫌いで、ヴォイストレーニングをして、音域も広くなり、声まで変えたという。

印象派のダンスとかコンサートでの歌だったりは数回行っているが、ブルーノートみたいな近い感じで歌声を聴くのは初めてかも。

安定の豊かな歌声と、音域だった。
難しい曲ばかりなのに、音程は微塵も崩れない。最後まで安心して酔いしれた。

テレビをほとんど見ない私も、たまに、懐メロ番組で現在も歌っている歌手の歌を聴くことがある。

全てとは言わないが、たまに、音が外れたり、声が出なくて、だましだまし歌ってたり、そんな時は、観ている方がハラハラする。
そんなプロ根性が無くなった歌手に見習ってほしいものである。

年齢のせいでもない、鍛錬あるのみなんだなぁと。
今日は、そんな事も思いながら聴いていた。

美を追求するだけでなく、踊りも、歌も、日々前進だけを目指してる姿を見た。
とっても刺激になる。

日々鍛錬だ!
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2017年01月09日

四川料理「趙楊」

年末恒例の上海蟹を食べる会が、ダイオキシン問題でダメになった。
雌の上海蟹はさほど影響がないので出せるが、雄は輸出禁止とか。オスの方がうんと美味しいが…そんなぁ…。眉に唾つけちゃうもんね。雌は大丈夫って、それはどうかなぁ…。

ま、毎年何度も食べてたし、それほど未練はない。
しかし、元、幻の料理教室メンバーが、代わりに新年会やれと言って来た。

子供の頃、遠足ってなんでやるのかわからなかった。
当時も、友達がいない子供とか、差別される子供とかいた。遠足って友達同士で持って来たお弁当を食べる。

(私だって子供だったけど)私は、一人で食べる子や、家の事情でお弁当を持って来られない子が気になって仕方なかった。
友人と2人で、そんな子に声をかけた。
「一緒に食べよう」と誘って。お弁当も真ん中に置いて分けて食べた。

子供だったけど、そんな気遣いくらいできるさ。
大人の先生が、なんで気がつかないんだろうと思っていた。こんな、惨めな思いをする子供がいるんだ。そんな、遠足なんてない方がいいと、私は心底怒っていた。そんな思い出がある。

修学旅行も、気になって、胸が痛んで好きじゃなかった。私だって子供だったから全てに気遣う事も出来なかったし。

トラウマだろうか。会社の飲み会まで何とかしてスルーすることばかり考えていた。

今だに、大勢で食事とか、飲み会とか苦手だ。
4人以下が好ましいと思っている。

そんな私も、少しは協調できるようになった。
今回は10人での食事会だ。
この日が都合悪くて来られない方には申し訳ないが、次回ということで許してもらう。当日、風邪を引いた人もいて、結局9人の食事会。

@海老とズッキーニの塩漬け胡麻油、芽キャベツの辣油漬けと筍甘酢、ゴールドピータンと凍みこんにゃく、棒棒鶏、クラゲ甘酢漬けの生麩巻きとブロッコリーの四川トリッフソテー
A鱶鰭のお粥(上海蟹味噌入り)
B鹿のアキレス腱の発酵青唐辛子煮
C牛水煮
D車海老のチレソース
E干しスルメ烏賊と四川トリッフち生ザーサイの坦々麺
F麻婆豆腐
G愛玉氷粉

趙さんの料理はいつも美味しい!


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八百屋の良心

魚はもちろん築地で仕入れるが、洋野菜も築地で買う。
日々の野菜も、築地から早朝に届く。

それでも、買い忘れたり、メニューが作っているうちに気が変わったりで、買い物に走ることはしばしばある。

ナショナル麻布マーケットに行くことも多いし、日赤通りで買うことも多い。
たまに、広尾のナショナル麻布マーケット近くにある八百屋さんで買うこともあるが、ここでは、フルーツを買うくらいだ。

ここは、安いので品が無くなることも早い。だから、フルーツは新鮮だろうと見てたまに覗く。

紅玉は、築地で買うが、ない時も多いので、今日は紅玉があったので買うことにした。

積み重ねられた紅玉はプラスチックの仕切りに入ったまま積み重ねられていた。
一番上の段の奥に半分くらい残っていて、下にはまだ2段あった。

一番上から手に取ると、明らかに古い。
紅玉は傷みが早いので、カットすると、茶色くなってることがよくある。そんな時は、持って行って変えて貰えばいいのだが、私は泣き寝入り派だ。

築地から来る場合は、「腐ってたよー」と言えば、補充してくれるが。こういう店は感じ悪いことが多いし。

リスクがあるので、慎重に品を選ぶ。

下のを手に取ると明らかに新鮮で新しい。
もちろん下のを買った。

すると、店の店長らしき人が、「下から取ったら補充しておいてくれますぅ」と言うので、一応、はい!と返事しておいた。
「崩れちゃうしね」と、クドクド文句言ってるし。

しかし、崩れないと思う。
上にあった傷んだリンゴは奥半分くらいしか残ってないし。私が取ったのは、手前のリンゴ。崩れるわけない。

嘆かわしい。
普通、小売店の八百屋の方に「リンゴ一つ」と、言うと、いいのを選んで袋に入れてくれるもんだ。そうやって、信頼を得て、通うことになる。

傷んだリンゴを補充して並べたら、後から来た人がうっかり買ってしまうじゃないか。一部は凹んでいるのでまず間違わないとは思うけど。その前に、そんなリンゴを売るなと言いたい。

卵や牛乳を買う時は、あんただって日にちの新しいのから取るでしょ!いちいち並び変えて整理するかーい!
店の仕事じゃないか。
ああ、嘆かわしい…。


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